夏の薄着になる季節に向け身体を絞りたいアナタ向けフロントブリッジ『体幹トレーニング』

体幹トレーニング

体幹を鍛え、贅肉を落としやすくなる

『体幹トレーニング』

フロントブリッジと呼ばれる、
うつぶせの状態から肘と腕を肩幅より狭くした状態で床につけ、
目線を真下にして膝が曲がらないように真っすぐにし、
身体を一直線に浮かせる運動がおススメです

フロントブリッジ

今まで、ブートキャンプやリンゴ・バナナ・豆腐のみを食べる単食ダイエットに挑戦しましたが、どれも直ぐ飽きてしまった私。
どれも初日は、良いのですが、2日目3日目となるとどうしても、サボりたくなる。
やはり自分の性格なのかも知れませんが、過度な運動による筋肉痛だったり、単食による味の変化を求めてしまう移り気の多さが、原因でした。

そこで簡単に出来て、尚且つ続けやすいダイエット方法を探していると、体幹トレーニングが無理なく出来ると友人に教えていただきました。
その友人はヨガ教室に通うおない年のOLさんなのですが、いつもスラッとした美BODYの持ち主。
彼女曰く、体幹を鍛える事でインナーマッスル(身体の芯になる柔らかい筋肉)が付き、脂肪を燃焼させる効率が格段にUPするとの事。
そして、インナーマッスルを付けることで後々の体形も維持しやすいなのだとか。

■教えてもらった事
・フロントブリッジ(うつぶせの状態から肘と腕を肩幅より狭くした状態で床につけ、目線を真下にして膝が曲がらないように真っすぐにし、身体を一直線に浮かせるポーズ) 1分
・ダイアゴナル(四つん這いの状態になり、左右どちらかの手を耳の高さまでしっかり挙げ、手を挙げた方の反対の脚を後ろに挙げるポーズ) 左右 1分ずつ
・・・ただこれだけ

彼女がするのを見て、なんだ簡単だなと思ってたのですが、初めてやってみると腕やお腹がプルプルして10秒も出来ませんでした。
翌日、出来なかった悔しさが残ったのでテレビを見ながらする事にし、3日目には全て1分できるようになりました。

今は、一日3セット、テレビ番組のCM時間に「あっ、やらなきゃ」と身体がうずうずしてしまうほど。
特に器具も長い時間の拘束もないので、続けれています。

1ヶ月ほどしたある日、ふと自分のお腹を見るとうっすら腹筋のスジが付きだしてることに嬉しくなり、半年ほどした今では6パック完成。
『継続は力なり』と聞きますが、私の場合『継続は力なり(※ただし楽なものに限る)』でした。

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